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"本気"と書いて"マジ"と呼ぶ男 - 関西ジャニーズJr.LIVE2018 Fall in love〜秋に関ジュに恋しちゃいなよ〜

この瞬間が永遠に続けばいいのに。

コンサートが終わる度に私は思う。

2018年11月4日、関西ジャニーズJr.の初めての梅田芸術劇場公演が幕を閉じた。私の自担は11ヶ月ぶりに「関西ジャニーズJr.」としてのコンサートに姿を表した。いないと思いこんでチケットを取ったら、次の日ぐらいのかんじゅ日誌で「出まーす!!」って言ってて友達に泣きながら電話した。林真鳥が関西ジャニーズJr.のコンサートに帰ってくる。それは私にとって、関西ジャニーズJr.にとって、大きなことだった。

 

正直、ここ数ヶ月真鳥くんの話をする機会は多くはなかった。って言うかほぼしてなかった。誕生日のお祝いは一日中してたけど、それ以外は基本話してなかった気がする。大河担でしょ?と言われる機会も増えた。いや大河担なんだけど。まわりの関西担も何人かは「関西ジャニーズJr.」としての自担の活動がないことで担降りした。ちなみに梅芸で全員帰ってきた。ウケる。みんな、自担は松竹座じゃなくて梅芸にいたよ。

 

彼が留学してから「関西ジャニーズJr.」のコンサートに出るのは2回目だった。11ヶ月前の大阪城ホールのコンサート。残念なことに私は行かなかったので、彼がNYとLAにダンス留学してから彼が踊るところをちゃんと見るのは初めてだった。

 

1曲目からステージにいて踊り出した彼を見て、真鳥くんの立つべきステージは「誰かの後ろ」じゃなくて、自分達がメインのコンサートなんだということを思い出した。私は1列目で踊る真鳥くんが大好きだった。Jr紹介で関西ジャニーズJr.の1列目で、客席から1番近い場所で踊る真鳥くんが最高にかっこよかった。あぁこの人が自担だ。そうだ、私は真鳥担だ。そのときに改めて思った。しばらく持っていなかった「真鳥」の団扇を握りしめて、私は彼の姿を目に焼き付け続けた。

 

私の好きな真鳥くんは何も変わっていなかった。誰かの肩に手を置いていないと落ち着かないところも、すぐ誰かのこと食べようとするところも、フリーダンスでする動きも、すぐ末澤に絡みに行くところも、ショタ大好きなところも、いわゆる「Jr振り」はふわっと振り入れしてるところも、自分のヲタクを見つけ出すのがとんでもなく早いところも、自分のヲタクには死ぬほど丁寧にファンサするところも、手が空くと片手でリズムを取るところも、何も変わっていなかった。変わったところがあるとしたら、確実に成長したダンスと歌だった。

 

LET ME GO。夏の松竹座で私が一目惚れした曲だった。向井康二室龍太の2人で歌い踊るこの曲。初めて見た瞬間に「この2人のための曲だ」と直感した。曲のビート感、振り付け、歌割り、全てがこの2人にピッタリとマッチしていた。

そんな大好きな曲を大好きな人が振付をしたと、コンサートに行く前に聞いた。要するに、私の大好きな振付は私の大好きな人によって変わったのだ。

正直不安だった。私の好きだったLET ME GOがどう変わっているのか。でもそんなの杞憂だった。私の好きだったLET ME GOは更新されて更に好きなLET ME GOになっていた。あぁ、真鳥くんは天才だ。LET ME GOを見た時に素直に思った。私は天才を好きになったんだ。それはそれはとんでもない天才を。

 

真鳥くんは「模範解答」のダンスを踊る人だ。真鳥くんのダンスを見ていれば間違いない。それは「先生」と呼ばれてもおかしくない。ちっちゃい子達から先生と呼ばれることを「結構いいもんやで」って言うのはちょっとどうかと思うけど。真鳥くんのダンスはいつ見ても綺麗だ。「止め」と「はらい」がきちんと確実なタイミングで確実な角度で行われている。誰がどのタイミングで見ても真鳥くんは「ダンスが上手い」。それは留学してからさらに磨きがかかっている。真鳥くんのダンスは今までよりも綺麗になっていた。ヲタ芸をあんな綺麗にする人初めて見た。動きがあんなになめらかなヲタ芸今までどこの現場に言ったら見れたよ?アイドル7の現場だよ。

 

「ついてきな」

そう言ってリチャードの肩に手を置いた彼は、梅田芸術劇場史上最高にかっこいい最年歴の先輩だった。16年アイドルをやってきた男の「ついてきな」。このときに、リチャードが「この人についていけば間違いないって思う。」って言っていたことを思い出す。そうだ。真鳥くんについていけば間違いない。だからこそ彼は「ついてきな」と言う。あーもうついていくよ!!!言われなくても!!!ついていったら梅芸に連れてきてくれたもん!!!あーかっこいいな!!!

 

10月24日に梅田芸術劇場の幕が上がるまでずっと不安だった。11ヶ月コンサートに出ない状況が続き、公式で彼の存在を確認する場所もない。何度でも言うけど真鳥くん生きてる?いや生きてたけど。それは梅芸で確認したけど。いつこの世界から、私の前から姿を消すかわからない。そんな状況が不安で不安で仕方なかった。でもそんな不安を抱く必要が無いことを改めて思った。

「俺絶対辞めへん」

そう言った彼の言葉に嘘はない。私はこれからも彼のことを好きでい続けるんだろうな。あー真鳥くん罪な男。嫌いになんてなれる訳ないじゃん。「好きじゃない」なんて言えるわけないじゃん。ずっと好きだよ。

 

約束するよ あの場所に連れていくから

関西ジャニーズJr.の新曲「My Dreams」の歌詞だ。彼が約束してくれる「あの場所」はどこなんだろう。私が目指す「あの場所」と同じだったらいいな。真鳥くんを好きになってたくさんの場所に行った。松竹座も、大阪城ホールも、全国各地のアリーナ会場も、五大ドームにも行けた。そして今年、梅田芸術劇場に帰ってきた。

今までだったらヘッドセットを使って歌っていた所をハンドマイクを持って歌う彼が目指す「あの場所」に私もついてくんだ。

 

"本気"と書いて"マジ"と呼ぶ男

 

真鳥くんはこの言葉を体現する人だったね。真鳥くんはいつでも「本気」だ。もちろん私も。今回のコンサートがいちばんそれを感じたかもしれない。

ここ1ヶ月で色んなことがあった。私の大好きな8人は2人と6人になった。もしかしたらもう大好きな8人は見れないのかもしれない。でも後ろを見て嘆き続けている時間はない。彼らが「ジャニーズ」である時間は有限だ。だから私達は、全速力で今を生きる彼らを見続ける。

真鳥くんは本気だ。私はこの人のことが好きなんだ。いつでも何にでも本気で、全力で、120%の力で挑んでくる、史上最高にかっこいい林真鳥という男を。

 

今回のコンサートがたまたま優遇されてたのかもしれない。次からはいないのかもしれない。そう思うこともあるけど、それでも確かに今回のコンサートに「林真鳥」という存在はいた。私の勘違いかもしれないけれど、Jr紹介で彼らが踊ったときの歓声は誰よりも大きかった。だから私は夢を見る。ステージに彼の姿があるこの瞬間が、永遠に続けばいいのに。

真鳥くんのファンを名乗れることが私の誇りです。これからも頑張ろうね。大好きです。

あーーーユニット貰えねえかなーーー!!!