譲れない思い誰も邪魔できない

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嵐 「5×20」1月11日MC 挨拶 覚えがき

⚠楽曲ネタバレ含みます。

 

櫻井「我々2019年一発目ですけど、どうですか?松本さん!」

松本「いやー始まる前は寒かったけど、今めっちゃ暑いっす。さすがにねぇ、1月だから寒いけど、今、私は、もう、暑いです。

櫻井「大野さんどうですか?」

大野「そうだねぇ、今年入って初めて汗かいた。」

櫻井「2019年一発目の汗!」

大野「そうだね」

相葉「いい汗かいてるね!」

櫻井「どうですか?二宮さん。」

二宮「リーダーも言ってたけど2019年1番最初の汗なんじゃないですか?割とお正月長めのお休みを頂いてたんですけど、動きは良いです。」

大野「あーわかる。軽いっちゃ軽いよね。なんでだろう、休んだからかな?」

相葉「年末の疲労が取れたんじゃない?」

櫻井「相葉さんどうですか?」

相葉「おれはあついとにかく。」

櫻井「見るからに暑そうだもんね。」

相葉「2019年1番汗かいたね」

4人「「「「だろうね」」」」

 

櫻井「今日があれなんですよ、2019年5人で揃うのは初めてなんですよ!だから、他のメンバーって……」

相葉「何してたかトークね?」

櫻井「ア゛っいいよ」

相葉「あっそう?ごめんね?」

 

櫻井「俺ね!……(相葉くん見ながら)ね!」

相葉「ん?……あぁ、ね!!」

櫻井「俺ら一昨日自主練してるんですよ」

相葉「そう、自主練組だから」

松本先生「素晴らしいね!素晴らしい!」

二宮「やっぱやった方が良かったなって感じでした?」

櫻井「いやー完璧ですよね?」

松本先生「いや、相葉さんI'll be there普通に間違えてましたけど。」

相葉「……はい?間違ってた?間違ってたことすら気づいてないんだけどちなみにどこかな今後の参考にするから!」

松本先生「サビサビ。俺ら(4人)が後ろにいて、相葉さん1人前にいて……ってとこ、振り間違ってましたよ。」

相葉「うそだよぉ!目の前の闇〜♪(踊りながら振り付けを確認する泣き虫)」

松本先生「あぁ、あってるわ」

相葉「ほらあってるじゃん!!!!!💢💢」

松本先生「いや、本当に違ったよ?」

二宮「言っとくけど、結構な確率で間違ってるよ?

相葉「間違ってるのに気づいてないわ……」

二宮「でも間違ってないって思ってるんだろうね、元気よく踊ってるんだよね。」

櫻井「あるよね!後ろで4人でさ、相葉くん1人だからさ、「あー相葉くん今日元気だなぁー」って!」

相葉「認識はあってるんだけど、テンション上がって違うとこいってんのかもね?」

 

櫻井「今同い年じゃん我々(櫻葉)。36歳組なの。」

相葉「ギリギリ」

松本「一月限定のね」

櫻井「12月24日から1月25日までタメなの。」

相葉「1つおじさんだから。」

櫻井「…………ん??」

相葉「1ヶ月だけおじさんだから。」

櫻井「お兄さんな💢💢💢💢💢💢」 

 

櫻井「ご飯行ったの。自主練終わりに。」

二宮「あーなんか行くって言ってたじゃん」

櫻井「どこのMCだっけな?約束したじゃん。」

二宮「ザギンに行くって言ってたじゃん。」

櫻井「いや、ザギンには結局行かなかったんだけど、近場でサクッとご飯してね。」

相葉「櫻井くんが(お店を)取ってくれたんだけど、すごいよね、このおじさんは本当すごいよ

櫻井「お兄さんな💢💢」

相葉「お店がさぁ、しっかりしたお店だからさぁ、ドラマで見るような……なんて言うんだろうなぁ〜ちゃんと畳で、日本食屋さんで、お蕎麦屋さんなんだけど。女将さんがいてガラガラ(襖開ける)みたいな。そういうお店ってなかなか行ったことないのよ俺は。なんかこのドラマで悪いことが大人達が始まりそうな!!俺も気軽に行っちゃったからジャージっぽくて……」

櫻井「いや全然大丈夫っしょ?」

相葉「それだったら俺もスーツで行ったし!

櫻井「スーツは嫌だな」

相葉「悪いことも考えたし!」

櫻井「いやいいよ考えなくて」

 

松本「俺も昨日家で一人で自主練してたの。さすがに(東京から大阪まで期間)開くじゃん?俺も今人の事言っときながらI'll be thereの振付とか全然覚えてなくて、家で映像見てたの。そしたらリーダーからなんか連絡があったからとりあってて、「ヤバいぞ、油断するとやられるぞ」って。それで「俺も今からやる」って言ってそれぞれでやってた。」

櫻井「大野さんも昨日自主練したの?」

大野「おれは寝る前に妄想……妄想じゃねえや。イメージトレーニングした。」

相葉「イメトレでいけるんだ……」

松本「イメトレで上の方から順番にやっていくの?踊りで行くとStep (and go)やって、Find (the answer)やって……」

大野「なんかさ、確実に間違えないのってあるじゃん?俺Step絶対間違えないから、Stepはもう飛ばして、I'll be thereの相葉ちゃんが前で踊ってるところとか……そっからかな?」

櫻井「そういうことで言うと俺ら(櫻葉)踊りとかじゃなくて、ちゃんと1曲目感謝カンゲキ雨嵐からやった。

松本「そのリハーサル何やんの?」

相葉「ゴンドラ乗ってます、降りてきます〜って。」

櫻井「手振って。」

松本先生「そこ端折れるでしょ?」

櫻井「ちゃんとやったよねー、位置まで。言葉より大切なものとか俺と相葉くん2人で(ムビステで外周)回ってるじゃん?狭いリハーサルスタジオでずーっと2人で回ってた。

 

相葉「なんかさぁ!今日リーダーがテンション上がったのか知らないけどさぁ!」

大野「うんあの、あれは、俺が悪いわごめん」

相葉「Step and goでリーダーのソロの後俺のケツを触ってきて!!どうしたんだろうって!!」

大野「……これは大変だ.+*:゚+。.☆」

相葉「テンション上がったんすか?」

大野「……聞いてくれる?その前に、松本さんが俺のケツを触ってきたわけ。」

相葉「じゃあ松本さんに返せばいいじゃん。」

松本「それはもう毎回よ。16公演中15回はやってる。1回はそういう焦らしも入れた方がいいかなって。

大野「そんなにやられてて俺もその……キツかったの。だからやりたくやっちゃったの。」

相葉「だから俺もやり返そうと思って、おケツいっても芸がないなって思って……前の方行こうと思ったけどさすがにまずいなって思って」

大野「変なとこ撫でたよね?」

松本「あの短い間にどんな攻防してんすか?」

 

二宮「テラフォーマーズを1巻から読み直した。」

櫻井「テラフォーマーズってなんだっけ?山Pが映画やってたやつだっけ?」

二宮「そうそう。あれが今俺の手元に22巻ぐらいまであって。流石にそんな長いと忘れちゃってるじゃん?で、ちょうど長い休みもらったから1巻から読み直して、なんかテンション上がって、山Pの映画見た。

櫻井「あれだって3・4年前ぐらいじゃないの?」

二宮「2019年最初に観た映画だわ。あとは領収書の整理。

大野「あっ、俺ね、グレイテストショーマン見た。」

4人「「「「やっと?」」」」

大野「俺流行りに乗るのがちょっと抵抗があるから。DVDで1人で見た。めちゃくちゃハマった。」

松本「だから言ったじゃんハマるよって」

二宮「みんなが熱い時期に見ればみんなで話せたのに」

相葉「映画館で見なよって言ったのに」

大野「1日マジで暇で5、6回見た。10時間ぐらい。This is me。

 

櫻井「5×20ということで色んな形で皆さんに感謝の気持ちを届けられたらなって思ってるんですが、今日は!松本さん、お願いします。」

松本「ワタシ?」

櫻井「アナタ。」

松本「そうなんです。」

櫻井「……私が変なおじさんです。」

松本「違うんだよ!変なおじさんじゃないんだよ!なんの中身もないな!あのー……そうなんです。」

4人「「「「私が変なおじさんです。」」」」

 

松本「あのね、みんな電子チケットで入ってくれてて、昔みたいに綺麗な色のついた印刷のものじゃなくなってきてるんで、折角だから20周年だし、みんなの記念に残るものにチケットがならないかなぁって考えて。デジタルチケットになったことを機にですね、今日のこの回だけの写真っていうのを毎回毎回撮ってて、それをFCの皆さんが自分の番号を入れると……例えばここだったらアリーナB7?B7?違う?うん、B7ね、はい。B7の何番って打ち込めるようになってて、それがチケット代わりになって僕らの写真が届くようになるんで、メールが届くと思うんで、もし良かったら記念に、ゲットしてください。」

櫻井「毎回違うの撮ってるから、今日だけの写真が届くようになってるから、本番前に撮ったんだよね。」

相葉「見てもらう?」

松本「今日新年っぽいよね。」

〜お写真出される〜

櫻井「なんで新年っぽいんだろうな。」

松本「前向きな5人だね。」

櫻井「記者会見みたいだな。」

 

松本「「永遠のニシパ」ってドラマやります。去年の夏から撮ってて、まだちょこっと撮影が残ってたりして。」

大野「えっまだ残ってんの?……大丈夫なの?

松本「大丈夫だよ?」

大野「あと何カット残ってんの?」

松本「何カットっていうより、ワンシーンツーシーン残ってんの。」

大野「……それは大変だ……」

松本「コンサートの打ち合わせはじまるまで撮影してて、撮り終わって打合せして、11月から本番で〜って感じでしたね。」

大野「じゃあ……怪我しないようにね。……なんか出来ることあったら言ってね。

松本「わかった、連絡するわ。」

二宮「もう城島くんじゃん。」

 

櫻井「大野さんお知らせいいですか?」

大野「いいですか?みなさん、なんと、今日は……11月11日。

4人「「「「……え?」」」」

松本「1月です。」

櫻井「もうダメです。」

大野「1月1日!」

相葉「それ光一くんの誕生日。」

二宮「今日は松岡くんの誕生日って言いたかったんですね。」

大野「そう!」

二宮「後で謝っといてくださいね。」

大野「松兄おめでとう!」

 

二宮「僕はですね、ブラックペアンのDVDと検察側の罪人のDVDが出ますので、もし興味がある方は、よろしく、お願い、致します。」

櫻井「だって検察はね、年末にも受賞してたじゃないですか!」

二宮「あーありがとうございます!」

櫻井「主演?助演?」

相葉「女優?」

二宮「違う違う、第43回報知映画賞助演男優賞二宮和也です。

櫻井「助演男優賞が?」

二宮「第43回です。」

櫻井「アカデミー賞が?」

二宮「第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞の二宮和也です。」

櫻井「加えて紅白は?」

二宮「第68回NHK紅白歌合戦白組司会の二宮和也です。」

 

櫻井「相葉くんは?」

相葉「俺の?近況?……あの、凄いびっくりしたんだけど、俺の中学の同級生がYouTuberになってて。実家に正月帰ったから会いに行って、なんかその……本物だぁ!って思って、握手して一緒に写真撮ってもらいました。それが僕のお知らせです。

櫻井「同級生と写真撮ったっていうお知らせ?」

相葉「そう。同級生。同じクラス。俺もなんか適当に見てて、ヒットして……あれ!?これ同級生じゃない!?って、そういうのある?あるでしょ?ない?同級生YouTuberじゃない?」

磁石「「ないよ」」

 

櫻井「皆さんのおかげで白組優勝することが出来ました!!」

にのあい「「おめでとう!!」」

櫻井「これで私も言えます。第69回NHK紅白歌合戦白組司会、優勝しました櫻井翔です!いやーあれは嬉しかったわ。だってさ、審査員票は赤なわけ。」

二宮「2:9ぐらいだったね。」

櫻井「そう。そんなに少ねえか!?ってぐらい。で、会場が白だったんだよね。さぁどうなるか!ってところで。だからー白に投票してくださった皆さんのおかげで勝てたんだと思うよ。二宮さん、あれ嬉しいもんっすね!」

二宮「嬉しいよね。だから今ここ3人(櫻井二宮相葉)司会やってるけど、相葉くんだけだからね優勝旗持ってないの。想像の10倍ぐらい重いからね。これ持った人にしかわかんないごめんなさぁい♡

相葉「あの旗は俺が思ってる10倍重たいのか」

二宮「あれただの旗だと思ってるでしょ?激重だからね、ねー♡

櫻井「ねー♡

相葉「なんで重いの?気持ちが入ってるから?」

二宮「それは勝ってからァ!!」f:id:stormsho0125:20190112180101j:image

(これぐらいのお顔してた)

 

櫻井「いやー良かったよ」

相葉「うん、良かったネーいいんじゃない?」

二宮「冷た!!!!!」

櫻井「相葉くんが出てもらったのは〜」

相葉「小平さん?」

櫻井「そう、メイガスね。」

二宮「メイガス!メイガス!嵐のメイガス!」

相葉「水森さんね」

二宮「なんか「メイガス」ってすごい言いたくなるね〜ってリハーサル室で話してて正月ぐらいにずっとメイガスメイガス言ってたんだけど誰からも反応が無かった。」

櫻井「あの瞬間はジーザスのテンションでメイガスって言ってたんだけどね。

相葉「楽しかったね」

二宮「楽しい紅白だったね」

3人「「「ありがとうございました!」」」

 

最後の挨拶

・櫻井くん

皆さん本日はありがとうございました。上の上の方から端の端の方まで、満員御礼。ありがとうございます。いや、すごいよ?こっちから見てると。あれ、京セラってこんないっぱい人いたかなぁ?ってくらい。いたんだね。いや本当にすごい景色。なんか、One Loveのときかなぁ、「LaLaLa〜」ってみんなが手振ってるの見て「あぁ、これが見たくて嵐やってんだよなぁ〜」って思ったし、「ここに立ちたくて13歳の時に履歴書送ったんだなぁ〜」なんてしみじみ感じてしまいました。本当に絶景です、ありがとうございます。

20周年の「5×20」ってツアーなんだけど、「5×5」から始まりました。これは5と5で並びがよかったのかもね。そのときから応援してくれてる人もいるよね、ありがとう。個人的には大学卒業するタイミングで、嵐としては24時間テレビ初めてやらしてもらう年でした。

そこから5年経って「5×10」10周年迎えられてよかったねー、こんなとこまでこられたねー、しかも国立競技場で10周年お祝いしてもらって。あれ凄いんだよ、同じだけど1曲目感謝カンゲキ雨嵐。すごい高いところに吊るされてね。すっげえ怖えんだから。DVD出てるから知らない人いたら買ってみてね。

そっから時間経って5×……15か、あのときはハワイでしたね。

そっから5年経って今「5×20」この5×のもう一個の数字がどんどんどんどん増えていく。これすごいことだなって思う。だけどその一方の左側の「5」っていう数字がずーっと変わらずにあるっていうのが僕にとっては大きな誇り……自信……宝物だね!宝物かなって思ってます。

大野、櫻井、相葉、二宮、松本。これ年齢順ね。この5人の中にはゴメンだけど誰もいれられない。どうしても5人じゃなきゃダメだって思ってる。だけどその5人の周りには、こんなたくさんのファンのみんな、そして色んなところで僕らを支えてくださっている関係者の方々、そして僕らにとっても近い場所で支えてくれている僕らにとっても近いスタッフのみんな。そんなみんなのおかげでこの「5」っていうのが変わらずにあって、その横の数字がどんどん積み重なってきたのかなって思っております。

好きですよ、「5×20」のロゴ見るの。嬉しいから。何回も見返しちゃうよね。そんな気持ちにさせてくれて、こんなところまでみんなが連れてきてくれて、こんな景色を見られるようにしてくれて、心の底から感謝しています。ありがとうございました。

 

・大野くん

本日はどうもありがとうございました。もう2019年になりましたが、まぁ僕らデビューしたのが1999年、まさに20年。なんか信じられないっすね。僕らもデビュー当時は2019年の想像なんて出来なかったし、自分が18でデビューして38歳の自分も正直想像もしてないし、想像出来てたとしても30歳ぐらいまではなんとなく想像してたかなーっていうのは覚えてますけど、その先はさすがに想像出来なかったですね。

でもこうして20年前にこの5人でグループ組んで、そこで初めて自分の中でこの世界に入った感じがすごくして、「あっ、これが大人の世界なんだな」ってあのときにはじめて感じました。

そこからこの5人で何が出来るのか、この5人で組んでなんの意味があったのかってすごい思ってましたけど、この20年間でその意味を作れたんだなぁって改めて今思います。

なんか不思議だなぁって思いますね、やっぱ。なかなかこういう5人出会うこともないと思うし。相葉ちゃんに関してはデビュー前に喋ったこと無かったし。普通は「友達になろうよ」みたいので始まるけど、「はい、この5人でいきます」で始めて喋るって、人生であんまり無いし、でも20年いるし。もうなんかよくわかんないなーって感じではあるんですけど。

でもこの4人じゃないと来れなかったんだろうなって20年経って思うし、なんてこんなにも優しい4人なんだろうかって思うし。昔はまだ自信もなかったし、すれ違いとかも多少あったんだろうけど、もう20年経つと何にもないんだよね。顔見るだけで感動するんだよね。そんなことないよねなかなか。でもそれがやっぱり20年で作ってきたのかなって。ただ単におじさんになっただけなのかもしれないけど。

なんせ僕はずーっとこの4人に支えられてきたなってものすごく感じてるし、だからやっぱり口に出さなくても感謝してるし、だから顔みただけでグッときちゃうんだろうなって思うし。

今ここにたってるのもそうだけど、これだけの皆さんが見に来てくださっていて、なんかすごいなって思います。もうみんな30半ばですよ。ただの中年のおじさんがワーキャー言ってくれることってまぁ無いと思うんだよね。それってみんなが優しいからできることなんだよ。内心思ってる人もいると思うけど、でも来てくれるじゃん!それは優しさだからね!それが非常に嬉しいです。

みんなが見守ってくれるから、僕らはこうして堂々と立ててるし、今まで大きな怪我もなく今日まで来れてるんだなと、すごくそれを感じてずっときましたね。なので、今年、長いツアーになりますが、見守っていてください。そしたら多分僕ら、乗り越えられますから。本当に今日は皆さんに会えて本当に嬉しかったし、楽しかったです。本日はどうもありがとうございました。

 

・相葉くん

皆さん本日は本当にどうもありがとうございました。20年かぁってしみじみ感じながらやらせてもらったライブです。さっきリーダーが話してて僕もちょっと思い出しました。1999年にハワイでデビュー会見をしたんですけれども、その三日前ぐらいかな?僕が1番最後に招集がかかり、割と出来上がってる中に入っていくって言うのは、すごく不安な部分も沢山ありました。で、ハワイに行きまして、ほかの3人は買い物かなんかに行っちゃってて、僕とリーダーがホテルの部屋に残ってて、「じゃあラーメン食べに行こうか」ってリーダーが言ってくれて。なにせあまり喋ったことがないんですから、ちょっと気まづいなって思いながらもラーメンを一緒に食べたことも思い出しましたし、そのときに会見で全然喋れなかった当時ジャニーさんに「Youのセリフは、「世界中に嵐を巻き起こしたい」これだけを言いなさい。何を言われても「世界中に嵐を巻き起こしたい」それだけを言いなさい。」って言われて。それだけを練習して、それ1本で臨んだ会見で。そっから始まったこの嵐。

今でこそシングルは56枚出させてもらってますけれと、嵐のA・RA・SHIが1枚しかでてなくてコンサートをやらしていただけるってなったときに、まぁ曲がなくて。今でこそ「何やる?」って贅沢な悩みで選ばせて貰えるものが、当時は何も無くてね。嵐のA・RA・SHI、3回歌いました。普通バージョン、パラパラバージョン、ちょっといい感じバージョン。そんなのも思い出したし。

でも、本当に楽しいことだけじゃなくて、やっぱり苦しいことも悲しいことも辛いことも、ほかの4人がいるから今が迎えられているというか、そのときに本気で足掻いて助けてもらって、どうにか必死でもがき続けたから、きっと今この場所に20年目で立ててるんだろうなって。この4人にはすごく感謝してるし、何より1番はみんなが来てくれるからいろんな景色を見せてもらってると思うと、本当にみんなにはいつも感謝していますどうもありがとう。

僕は自慢出来ることとか、誇れることとかは何も無いんだけど、唯一あるとすれば、この4人に恵まれて、この4人に出逢えて、この4人と一緒に活動できてること、それだけは誇りに思ってます。

And moreも発表されました。今年1年は凄まじいスケジュールです。どうかみなさん、またこうやって楽しい時間を過ごせたらなあと思いますので、みんなで一緒に楽しみましょう。本当に今日はありがとうございました。

 

・二宮くん

皆さんありがとうございました。

人間ってすごいなって思いました。僕は今日が仕事始めなんですね。ってことはですよ、10日座ってたんですよ。そんなことできます?ずーっと座って、1巻から読み返してテレビみて「へー」なんて言って。ずーっと座ってました。なんなら本当二宮、2019年で初めて立ちました。って言っていいくらい本当に座ってました。そんな人間が「よーいどん」でこんだけできるってすごいなって思ってます。二宮がいちばん感動してます。

僕楽しみにしてました。ずーっと家で自分の好きなことしてたんだけど、やってる内にこの日が近づいてくるわけで。あぁあと何日でコンサート、あと何日でコンサートって、微妙に違うかもしれないけど、来てくださってる皆さんと同じように指を追って数えてました。それでこの日が来て、今年がスタートして、僕の中では初めての仕事なんで、5人でスタートを切って、みなさんと一緒に想いを共有出来て、亥年で、イノシシナインとして非常に誇らしいです。

みんなでこうやって正月顔合わせて「みんな元気だったんだねよかったね、今年も頑張っていこうね」なんて話がこういう形で出来るっていうのは僕らにとっては本当にありがたい話ですし、何よりも皆さんが来ていただけなければ叶わないことですし、本当にありがとうございます。

僕は20年の嵐の思いっていうのはみんなと同じで、聞いていて「やっぱり私も嵐だったんだな」って再認識したし、なんかすごくいいスタートをきれたし。そしてまた我々は戻ってきます。次は激アツです(次の大阪公演は8月)。体調壊さないように頑張っていきましょう。季節はちょっと過ぎるかもしれないけどまたこうやって会えると思うと、僕らも色んな形で頑張っていけると思うし、またたくさんの思い出を携えて戻ってきたいと思うし、その時はみなさんまた遊んでやってください。本日は本当にありがとうございました。

 

・潤くん

みなさん楽しかったです今日は。来てくれてありがとう、楽しい時間をありがとう。4万5000人に祝っていただける。すごく贅沢だな、と思います。

前にも少しWebの方でも書きましたが、20周年の記念のツアーということで、懐かしい昔のTシャツを着てる人とか、昔のタオルを巻いてる人とか、そういう人を見ると「あぁそんとき来てくれてるんだな」って、一緒に時間を過ごしてきたんだなと改めて強く思いますし、その時のライブのことを一瞬にして思い出したりして、「いい20年を送ってくれたんだな」と思います。それも皆さんに支えられ、いろんな出会いがあり、そして今僕達はこうしておかげさまで20周年を迎えることができました。

いやーすごいね、こんなにいろんな景色を見てこれると思ってなかったから、本当に幸せだなと思います。本当に今までありがとうございます。

2019年入りましたが、11月3日がデビュー日なんで、まだまだ時間があります。ツアーも今日入れてあと35公演あります。まだまだ走っていこうと思います。

櫻井翔相葉雅紀二宮和也大野智。この5人でまだまだ見たい景色があるんです。まだまだ皆さんに見せたい景色があります。これからも僕らにお付き合い頂けたらと思います。本当に今までありがとう、そしてこれからもよろしく。